日記ブログ、または雑多なメモ
2000年12月4日

ようやく、P-めのラフが一個あがった





4日(月)  ようやく、P-めのラフが一個あがった。 時間がない・・・やばいっす。

 ソニーの「AirBoard」とかいうやつがいい感じ。 液晶テレビ・ディスプレイでタッチセンサー付。 台から外して使うことができるので重宝しそう。 ふとんの中でネットサーフィンできるし、テレビも見れる。 欲しいなぁ。

 「WindowX」「desktopX」「Iconpackager」というのを見つけた。 三つ合わせて、マックでのカレイドスコープにあたるような代物だ。 いままでWindowsでは中途半端なのしか見たことなかったので、新鮮。 ただ、かなりむちゃをさせているようでちょっと重い。 まあ、Windowsの上でLinuxのGUIをもう一個走らせてるような(desktopXについて) 感じなので仕方がない。 とりあえず、Aquaっぽくして遊んでいる。

 イカスミスパゲティを作った。 母親が「イカを買ってきておいたので、作ってみたら」というので(強引な理屈)ネットで作り方を調べてみた。 要はトマトソースにイカスミを入れただけのようなもの。 まずおどろいたのは・・・イカスミ少ない。 イカ3杯からとってみたけど10ccくらいしかとれなかった。 6人分にはちょっと足りなかった。 しかもスルメイカだったのでスミが茶色い。 まあ、味と香りは変わらないのでいいんだけど。
 ついでなので作り方を紹介しよう。

イカスミスパゲティ
【用意するもの(一人分)】
イカ1杯、ニンニクひとかけら、たまねぎ1個弱。 赤とうがらし半分。 オリーブオイル、白ワイン、トマトの缶詰(洋トマトのやつ)あればアンチョビ(今回使用せず)、塩コショウ 1.まずイカをさばく。 イカスミをこぼさないように入れ物に移して少量の水でといておく。 裏ごししたほうがいいかも。 胴体は輪切り。 足は使わない。 (足をいれると舌ざわりが良くない。 私見)

2.ニンニク、たまねぎをみじん切りにする。 唐辛子は激辛いのが好きな人は刻んで、辛いのはちょっと・・・という人は半分を丸ごと入れましょう。 火をつけてない状態のなべにそれらを入れて、オリーブオイルで炒める。

3.色づいてきたら、イカ半分を投入。 半分はとっておく。 塩コショウ適当に。 イカに火がとおったら、白ワインを適当にいれて香り付け。 続いてイカスミ投入。 あればアンチョビ投入。 そしてトマトをつぶしながらぶち込み(量は好みに応じて缶半分から全部)、コップ1杯分くらいの水を足して、とろとろになるまで2、30分煮込む。

4.パスタをゆでる。 塩をいれましょうね。 アルデンテがいいらしいが、意味は知らない。 イカスミソースは塩味系が薄めなのでちゃんと塩を入れてゆでましょう。

5.残り半分のイカをオリーブオイル、塩コショウでさっと炒める。

6.ソースとイカ、パスタをからめて、できあがり。 香草等は好みでどうぞ。
 というわけで、うまかったです。 イカスミの香ばしい香り、こくがある味がぐー。 ぜんぜんむずかしいこともないしお勧めである。 イカスミ苦手かもという人は、トマトの量を多めにすると食べやすいでしょう。 ちなみに各イカの持つイカスミの量はロシアンルーレットなので、あしからず。 内臓の裏筋をてっぺんまで走ってる袋と、くちばしの根元にも袋があるのでそこを探しましょう。


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