日記ブログ、または雑多なメモ
2002年11月18日

無事、色紙しゅーりょー&トップ絵更新しゅーりょーであります





18日(月)  無事、色紙しゅーりょー&トップ絵更新しゅーりょーであります。 今のトップ絵で壁紙も作ってみたのでそのうち壁紙コーナーに貼付けるべしべし。 壁紙と言えば実は、毎月P-mateの絵を描いたら、自分用に壁紙に改造して作っているのだが(ぉ)それが結構たまってきている。 はり出したい気はあるのではありますが、どしよか迷いちゅう。

 ここのところHDD(Barracuda20Gb)がいつのまにかパンパンになっていることが多くなったのと、HDDをベンチマークにかけてみたらリードライト14Mb、という情けない数字が出ることに気付いたので交換してみることにした。 で。 最終的にBarracudaとMaxtorどっちにするか悩んだのだが、80Gb1プラッタであること、裏ブタがない(最近のBarracudaはフルアーマー)ので熱こもりが少なそうということ、どうせなら違う会社のも試してみよう、というあたりをかんがみてMaxtor 60Gb流体軸受け(6Y060L0)にしてみた。

 組み込んで、早速ベンチマークしてみると、ランダムライトが24Mb、リードが19Mbとなかなか健闘してくれている。 うむ、満足満足。 、、、その一方、アクセス音がむちゃでかい。 アイドル時はBarracudaよりさらに静かなのだがなー。 発熱の方は7200回転ではあるけれども、1プラッタ高密度なせいか、前とあまり変わらない感じ。
 でまあ、感想としてはむちゃむちゃ静かであったBarracudaよりも(アイドル時は)さらに静かでよかった、というところか。 振動がかなり抑えられてて非常によろすぃー。 ばらは振動が結構あったからねぇ。
 そういえば、旧HDD取り出し時にHDDのサイドにつけるヒートシンク固定、HDD固定兼用のねじの頭を一個つぶしてしまった。 ドライバの頭が逝きかけだったのに気付かないでぐりぐりまわしてたら、穴が広がってしまった(汗)。
 「うおおおおおHDDが交換できなくなるぅぅぅ」
と、しばらく焦ったあとで、ワンサイズでかいドライバを無理やりハンマーで(ぉ)むりやりねじ込んで、ハンマーで軽く叩きながら回してようやくねじが緩んだ。 電気工事見習いで会得した小技をこんなところで発揮、、、してどーする。

注:「よゐこはHDDをハンマーでなぐったりしてはいけません」


 そういえば、CubeはHDD一個なのでHDD交換するとOSも入れ直しになるわけで、入れ直したばかりだったOS10.2.2を再び入れ直した。 今回はNetinfoデータベース、/Usersと/Applicationsをそのまま受け継いだので比較的楽だった。 ついでに/Users、/ApplicationsをUnixさーばーちっくに別パーティションに独立させてみた。 しょーじき効用は特にないが、問題は、いろいろある(ばく)。
 どーいうことがあるかというと、キーチェーンが効かない、アプリケーションのインストーラーによっては(ワコムのタブレットドライバーとかiTunesアップデートとか)困ったチャンな挙動をとる、その他アプリケーションが使用するファイルの位置関係に厳しい場合、内部でファイルを読み込んでくれない、等。 までも、特に使用上問題ないのでしばらくこのままいってみよう。
(補足 2002 12/16:fstabの記述の正規化で解決のもよう。 )


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