日記ブログ、または雑多なメモ
2003年6月26日

Pro keyboard 解体掃除





Pro keyboard 解体掃除
 結局スケジュール調整の結果、今年の夏もゆっくりできそうな予定になった。
ゆっくり自分の絵を描けるな。 うむ。 描くぞ。 (ぉ

 パワーマックG5やらぱんさーの発表を見てて、ふとこのCubeうっぱらったらいくらになるだろ、とか考えたりしつつ目の前のキーボードを見たら形容しがたいくらいきちゃないのに気付く。 こりゃ売るとか以前の問題だな、と思い至り、使いはじめて以来初の本格的な掃除をすることにした。

 まず解体するのに極小トルクスドライバがいるのだが、前々から買おう買おうと思いつつ買ってない。 意地でも解体する気になっていたのでほぼ同サイズの六画レンチをやすりで削ってサイズを合わせて解体。 裏の見えるネジ4個、色々書いてあるシールを剥がしてその下にあるネジ1個で止まっているのでそれらを外す。
 カバー後ろ側の固定されてる部分はぐいぐいと広げつつ無理矢理ひっぱればぼこっぼこっと抜けていってくれる。 問題は前側で、丁寧に外していかないと爪がはまる穴の枠がもれなく割れる。 3か所ほどひびが入ってしまった。 まあ、組んだら見えないのでいいことにしよう。
 カバーを外す時に内部のシルバーを表現するためのシートが3枚ほど落ちてくるので、傷つけたり折り曲げたりしないように注意して取り出す。

 中の機械部分アッシーはキーの下に隠れているネジ3個(ほぼ真ん中ライン上、左端、真ん中、右端)で止まっているのでそれらを外す。 同時にUSBケーブル固定プラパーツも取り外す。 このアッシーについてる透明カバーの下にもちょろっとゴミが入っていたのだが、これ以上ばらすと破壊しかねないのですきまに細く切った紙を差し込んで払い落とした。
 キーボードの足のラッチになってるプラパーツもひ弱そうなパーツなので取り扱い注意。

 あとは各パーツをAURIで磨いて、終了。 と書くとあっさり終わったように聞こえるが磨くのに2時間はかかったのであった。
指いたい。



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