日記ブログ、または雑多なメモ
2004年4月9日

どうも最新wineを使う上でRedhat...





 どうも最新wineを使う上でRedhat系のthreadと相性が悪いようなので、違うディストリビューションをいくつか試してみようと思い立つ。

Gentoo :
LiveCDは救出ディスクに使えるので便利だ。 以上。

Debian :
なかなか軽くて好印象。 しかし、いかんせん入ってるブツが古すぎて必要なものをインストールするにはシステムをほぼ全部入れ直し、ということになるのでパス

Plamo :
最初SlackwareをいれるつもりだったがPlamoがその日本語版、ということでトライ。 起動画面に一瞬ひく。 インストール時にreiserfsを使える(Fedoraも使えるがサポート甘し)のがよい感じ。 で、フォント設定がマニアの域に達していて秀逸。 しかもなぜかkde3なのに軽い。 wine上のLightwaveも問題なく動く。 完璧だ。

Fedora (ついで):
重い。

 というわけでPlamoのお世話になることに。 とかなんとかやっていると、税金の還付金がもどってきた。
。。。
 というわけでX31を買った(ぉ。 600XはママンPCにということで譲渡。 今までありがとう600X。

 で、X31にWin2kとPlamoをインストール。 なんとかなるだろうとウルトラベースは購入していなかったのだが、インストールを始めてみるとやはりCDドライブがないと大変なことを実感。 あらかた入ったが、後々の事も考えてウルトラベースも注文した。 X31@Linuxについては、

 CPU -> PenIII か Pen4 らしいがとりあえずPenIIIで
 Sound -> 問題なし
 speedstep -> 2.6系kernelか、2.4系kernelにパッチをあてる
 内蔵LAN -> 問題なし
 内蔵無線LAN(ipw2100) -> ネイティブドライバ or ndiswrapperを使う ただしネイティブの方はまだWEPが使えず

 現在はkernel-2.4.25、glibc-2.3.3、gcc-3.3.3、prelinkをいれてある。 prelinkを機能させるのに目立つアプリ再コンパイル中、、、って結局全部入れなおしである。


 X31は600Xに比べてということだが出来具合がめちゃチープだ。 すきまだらけでペカペカ。 600Xのキーボードは秀逸だ!というふれこみを見るたびに「そないにいうほど大したもんでもないでしょうが」と思っていたが、事実であった。 まあ600Xが金かけすぎということでありましょう。 それ以外は「速い、軽い、小さい、バッテリもつ」と希望通りだったので満足。 Cubeと同じく(ぶっこわれない限り)買い替える気の起こらないPCになりそうであーる。


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