日記ブログ、または雑多なメモ
2005年11月27日

MPC7457 1.3GHz Dual ...





MPC7457 1.3GHz Dual @ Cube

 遅すぎてどうにもならないのでPowerForce7457 1.3Dual with VRM bypass for Cube(長い)購入である!DVDドライブ購入から続いてなので、しばらく禁煙でしのぐである!!

で。

 早速付属起動CDからファームウェアを書き換え、CPUを組み込んでみたが、ひそかに恐れていた事態になっておりました。 ドライブを読みにいってくれずリンゴマークで起動ストップしてしまう。 500Dualと同じ症状だ。 ということはつまり。 500Dualは壊れていないかもしれないですな。 はっはっは。 ハーーーッ!!

 と、ここで諦めると非常にお高くついた失敗に終わってしまうので、いろいろ調べてみた結果メモリを1本だけにすると起動することが判明。 ひとまず安心。 ではあるがメモリが512Mbじゃ少々心もとなし。 原因については、推測するにロジックボードへの電力供給が足りてないといったところのようだが、そもそも500Dualでも起動しなくなったことを考えるとロジックボードか電力供給元のVRM(DC-DC電源カード)が死にかけっぽい。

 CPUが不良でした。 乙

ロジックボードについては取り扱いが乱暴すぎて、一箇所チップ抵抗をかきとばしてしまっているのをCPU交換時にたまたま発見したくらいだったりするので、逝かれている可能性が高い。 いつ飛ばしたんだろう・・・・・・(ぉい)。 AGPコネクタの1番ピンは曲がってるわ、CPUコネクタのピンも一箇所折れかかってるわ、適当なチップ抵抗に置き換えてるわ・・・・・・。 まず代えのロジックボードを買ってこないと次に進めなさそうである。 安い出物がどっかにないだろーか。 ともあれまた来年ですな。
 というわけでとりあえずメモリ一本で稼動中。

 目玉であるVRM bypass機能、これはかなり効いております。 500Dualで核融合炉(70-80℃くらいだろか)と化していたVRMのチップ部品が恐らく50℃くらいになっていてあきらかに温度が下がっとります。 VRMの寿命は確実に延びますな。 ただ、熱源がVRMからCPUボードに移っただけなのでCPUボードのほうがかなりお熱くなっております。 筐体開放状態、中ファンありでヒートシンクプレートがたぶん50℃オーバーになってるもよう。 現状でファンレス/弱ファンは製品寿命を考えると厳しいですな。 ついでながらOS-X 10.3.9&CHUD-4.2.3でnapモードがオンにできず、この辺りのお恵みがない辺りも熱環境としては厳しい。 nap情報については今後要調査。

 体感速度については、こりゃもう充分速くて満足満足。 そもそも500Dualでも充分速かったのでさほど劇的変化はなし。 実質的な速度はこりゃまた速い。 シングル450の時にいつまで経っても終わらないので(10分くらいは待ったんじゃないだろか)途中であきらめた3Gbのファイルのmd5値計算が、1.3Dualでは1分14秒で終わった。 はえーな、まったく。 md5値算出はファイルによって結果がまちまちらしい・・・例が悪かった。 まあ、実速はクロック数分速いということですな(ぉ


 はぁ~・・・・・・やっとこ、塗り塗り


 と思ったら絶妙なタイミングでディスプレイまで逝かれた。 画面がピンク色です。 どうやら半田クラックとかいうやつのようで、殴ると直る。 痛い。 解体して半田しなおそうとしたがRD21は頑丈なシールドで囲われてて患部にアクセスできずに断念。 まあ・・・・・・しばらく殴って対処しますよ、とほほ。


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