日記ブログ、または雑多なメモ
2006年2月19日

 久々にCubeサーバいじり





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 久々にCubeサーバいじり。 動けば良いやとバイナリを放り込んであったMySQLを最新ソースでアップデートした。 アップデートしながらセキュリティ関係のページを見ていたら「SQL関係でSJIS使用はご法度」というのを見かけた。 マルチバイト2バイト目にエスケープコードが来るダメ仕様で、SQLインジェクション可能になってしまうからだそう。 むむ、SQL-PHP-Flash混成コンテンツでバリバリ(死語)SJIS手抜き通ししてますがな。 公開していないしょぼサーバにインジェクションされるかどうかは置いといて、放っておくのもなんなので全体をUTF-8対応に改造することに。
  しかし、MySQL-PHPをいじり終えた時点でFlash(いまだに5)が今さらながらSJISしか読めないことが発覚。 ドヒョーーン。 ・・・・・・Flash6にするか、SJISに戻そうかと悩んだが、PHPに便利な機能があるはずだとmbstring関係で検索してみたら、「mb_http_output」なんちゅうそのまんまのAPIがあった。 さすがPHP。 おかげで、見ているPHP、内部共UTF-8ながらFlashとのやりとりだけはSJIS、という奇妙ながらもうまく動く状態になった。

 ついでにSQL関係でおもしろいものはないかと検索していたら、BIND用SDB-MySQLドライバなんちゅうものを見つけたので入れてみた。 どんなものかといえば、BINDには管理を楽にできるようにとDBのインターフェースが備わっており(知らなかった)、それに対応するよう作られたMySQL用ドライバ、ですな。 要はBINDのゾーン情報をDBに入れておけるという仕組みである。 本来の使い方とは違うけども、我が家はダイナミックIPゆえIPが変わったときにphpMyAdminから手抜き更新が可能になった。


 という感じで、データベースというものの概念がいまひとつわかりづらくて避け気味だったMySQLであるが、ようやくいじれるようになった。 データベースといえば、OSXのデータ管理はNetinfo・・・・・・のはずだったが最近はOpenDirectoryやらOpenLDAPやらの言葉が混じってきて、実際はどうなってるのかよくワカンネ。 Netinfoは捨てられる運命、というのは聞いているし、Postfix等のビルドでもNetinfoは素では対応しなくなっている。 そもそもPanther以降はNetinfoのヘッダ関係はインストールされなくなった。 が、実際はNetinfoが動いている。 どゆこと?と思う今日この頃。


 ナナ(猫)は、偏食ながら飯(めざし、かつおぶし)を食うようになってきた。 体重が4Kg、3Kg、2.8Kgと減っていたがそろそろ増えそげである。


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小武 (管理人) eta2@tim.hi-ho.ne.jp