日記ブログ、または雑多なメモ
2006年7月23日

友人が古い液晶一体型Mebiusを持って...





 友人が古い液晶一体型Mebiusを持って遊びにきた。 起動してみるとなかなかきれいな液晶でCPUはceleron530-440BX、メモリSDRAM-64MbでWin98インストールだかいう仕様。

「おし、Linuxインストールだ。 しかも最新のやつ」

 というわけで作業開始。 さすがにメモリ64Mbではスワップの嵐で話にならなかったので、あらかじめ256Mbに増強し、興味のあったUbuntu-6.06日本語版をインストール。 むちゃかっこよいですなUbuntu。 センスよし。 インストール作業はべらぼうに簡単。 文字表示はIPAフォントでキレイ、でもってUDEV完備。 困った事といえば自動で設定されたfbのドライバがvgafbで、Xの表示が縦に若干ずれたためvesafbに変えた事くらい。 UDEVの挙動は完璧で手持ちのUSBキーも一発認識自動マウント。 ハイバネートも完動。 思わずX31にも入れたくなったが、野良ビルド魂で思い留まる。

 で、X31は手コンパイルでgnomeを2.15.4にアップデート。 gaimだけがdbus絡みで不調な以外は特に問題ない模様。


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