日記ブログ、または雑多なメモ
2007年6月22日

bootchartを参考に整備 binu...





22日(金) bootchartを参考に整備

 binutils、gcc-4.1、glibc-2.6をFedora-devの最新にし、起動項目を少々いじり、hdparmの設定を変えたりなんたりしてみたら、起動時間が10秒縮まった。


 悪くない。 KDEが頑張ればさらにあと10秒は縮まるハズ。

 ところで、久しぶりに試しにXFCE4を入れてみたのだが、さすがに起動が速い。 恐らく全体の起動時間は50秒くらいで済むんでないだろうか。 使い勝手もかなりよくなり、hal経由の自動マウント機能もちゃんとついている。 引越ししちゃおっかなー……とも思ったが……しかし。 ちょっとしたところで使い心地が悪い。 これだったらXとtwmだけでも良いんでないかい? となってしまう。

 結局、KDEの便利さに負けた。



kernel-2.6.22でCKパッチ終了ですよ
 
 スケジューラ関連を見るのに、たまに読んでいたLKMLでなんだか不穏な空気だなとは思っていたのだが、Con Kolivas氏が紳士的に去ることになった模様。 そしてCKパッチ終了とのこと。 ……ウーム……Ingoブチコロ。 LinusはCKを推してる気がしてたのだが読み違いだったのカ。 やはり古参は強いのう。 そしてこのまま腐ったスケジューラが続いたら泣ける。


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