日記ブログ、または雑多なメモ
2007年7月4日

いろいろ追試をやってみた結果、差が出る一...





4日(水)  いろいろ追試をやってみた結果、差が出る一番大きな原因は微妙なシステム負荷だったことが判明。 smb4kを起動したままのときだと938、起動してないと943、berylを起動していないと956、みたいな感じ。 この辺、スケジューラの癖も関わってきてるということですなぁ……早く気づけヨ。 Fedora仕様ビルドかどうかも恐らくはあまり関係はない……か?

 その他、CFLAGSのmarch、mtuneをpentium-mにすると若干遅くなるようである。 とりあえず最終的に以下のCFLAGSに落ち着いた。 (glibc限定の話)

CFLAGS="-O2 -march=i686 -mtune=generic  -DNDEBUG=1 "


 なんやかんやで起動時間、さらに2秒縮まって1 分5秒


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