日記ブログ、または雑多なメモ
2007年7月20日

kernel-2.6.22不定期pani...





20日(金) kernel-2.6.22 不定期panic 謎とける

 kernel-2.6.22-git15辺りからhangらなくなり、代わりにkmsgにドエエエエーっとBUGログが延々と垂れ流されるようになった。 進歩ではある。 そうなるタイミングをよく調べてみると、どうやらipw2100の強制cstateリセットに合わせて起こっているようである。 マタオマエダッタノカ
 何にしろ、kernelかipw2100ドライバのfix待ちである。

ついでにvmwareモジュールの互換性がまたなくなったのでなんちゃってパッチ。 下位互換は無視。 vmnetはまずこれを当てる。
vmblock-2.6.22.git16.patch
vmmon-2.6.22.git16.patch
vmnet-2.6.22.git16.patch


mplayerxp

 マルチメディア環境をxineからmplayerへ変えた。 その絡みでいろいろ調べているうちに、本家よりも軽く動くらしいmplayerxpという改造版があるのを発見した。 というか、ずいぶん前にもビルドを試みて、結局諦めたという過去があったようななかったような。 いざトライしてみると、素ではやはりビルドが通らず、こねこねとソースをいじったりなんたりしつつでなんとかビルド。 使ってみたが、とりたててむちゃ軽いわけでもなく、何となく挙動が怪しかったりkplayerから使うことができなかったりなので、結局うっちゃる。


compiz-fusion
 
 元々compizからfork(枝分かれ)したberylであったが近頃出戻り、compizと合体してcompiz- fusionになった。 ドラゴンボールか。 berylの方はすでに開発終了しているのでいずれ引っ越すことになるし、試しにどんな感じなのか入れてみて検証。 一部kde絡みでlibdbus-1-qt.soがねぇぞと怒られたが、まじめに対応しようとするとヤヤコシーので、とりあえずkde関係のdbus部分をソースから末梢してビルド。
 
 肝心の動作の方は、重い。 AIGLX+radeonで必須のtfpを使ってくれていないっぽいような。 機能としてはアルファブレンド影付きウインドウ、スケール(全ウインドウ一斉表示)、デスクトップ表示(全ウインドウ一斉隠し) くらいしか使わないのだが、デスクトップ表示プラグインがない。 いずれにせよberylから引っ越すにはまだ早いようである。 KDEユーザとしてはaquamarineが使えなくなるのも嬉しくない。


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