日記ブログ、または雑多なメモ
2008年1月21日

KDE4.0 まだダメくさい / W53H、即日おだぶつ





 KDE4ちょいと使ってみたが、4.0リリースといいながら事実上やっとベータ版完成という感じ。 デスクトップ(kdesktop)+パネル(kicker)が廃止されてPlasmaというwidgetスタイルのアプリに統合されたのだが、これがとんと未完成。 とりあえず体裁を整えましたという仕上がりで、操作できない設定できないという状態。 まともに使えるようになるまで、まだ時間が(半年か1年単位で)かかりそうである。 新型ファイルマネージャのdolphin はかなりよい塩梅。 ちゃんと完成したらかなり使いやすそう。
 というわけでKDE-3.5.8に戻した。

 でもねぇ……3.5.8は3.5.8で、ファイルアイコンビュー表示の日付順ソートの降順昇順がたびたび勝手に逆になってイライラするという、しょうもない不具合があって乗り換えたいのだが。 かといって、gnomeに引っ越してgnomeを手動アップデートしようと思うと、

libxml2, libgpg-error, libgcrypt, libxslt, gnome-common, intltool, rarian, gtk-doc, glib, libIDL, ORBit2, fontconfig, cairo, pango, gnome-doc-utils, atk, shared-mime-info, gtk+, gconf, libbonobo, gail, at-spi, gnome-mime-data, desktop-file-utils, libdaemon, dbus, dbus-glib, dbus-python, pygobject, pycairo, libglade, pygtk, avahi, libvolume_id, hal, gamin, gnome-vfs, audiofile, esound, libart_lgpl, libgnome, libgnomecanvas, libbonoboui, hicolor-icon-theme, icon-naming-utils, gnome-icon-theme, gnome-keyring, libgnomeui, gnome-menus, alacarte, libtasn1, opencdk, gnutls, libsoup, mozilla, evolution-data-server, libgtop, startup-notification, gtk-engines, gnome-themes, gnome-desktop, bug-buddy, metacity, libgsf, libcroco, libgnomecups, libgnomeprint, libgnomeprintui, librsvg, eel, nautilus, libxklavier, libgnomekbd, gstreamer, liboil, gst-plugins-base, libwnck, gnome-panel, gnome-control-center, gnome-speech, dasher, pyorbit, gnome-python, gtksourceview-1.0, nautilus-cd-burner, gst-plugins-good, libmusicbrainz, iso-codes, totem, gnome-media, gnome-python-desktop, deskbar-applet, pwlib, opal, ekiga, eog, enchant, epiphany, poppler, evince, gtkhtml, evolution, evolution-exchange, evolution-webcal, fast-user-switch-applet, file-roller, gcalctool, gconf-editor, gdm2, gtksourceview, pygtksourceview, gedit, gucharmap, system-tools-backends, gnome-applets, gnome-backgrounds, gnome-games, gnome-keyring-manager, gnome-netstatus, gnome-nettool, libcolorblind, gnome-mag, gnome-power-manager, gnome-screensaver, gnome-session, libsigc++2, glibmm, cairomm, gtkmm, gnome-system-monitor, liboobs, gnome-system-tools, vte, gnome-terminal, gnome-user-docs, gnome-utils, gnome-volume-manager, gok, libgail-gnome, orca, seahorse, sound-juicer, tomboy, vino, yelp, zenity, pessulus, sabayon, devhelp, glade3, accerciser, gnome-devel-docs

 というチャックノリスもびっくりの地獄のディペンデンシーが待っているので、とても入れる気にならない (実際はこのうちの2/3ほどになるとは思うけども)。 生涯に一、二回手動インストールすればもうお腹いっぱいである。 少なくとも今までに二回やった。
 とりあえず必要なときは詳細ビューを使うことにして、しばらく様子を見ることに。


 思ったよりもW53Hの有機EL液晶がいまいちでガックリなかあちゃんであったが、弱り目に祟り目といいますか、その液晶が来て1日で死亡した。 かわいそうで見てらんない(棒読み)。 故障具合は、カラーテレビのアナログボードが死亡した時のような、画面が激しくビロビロ状態になるというもの。 とりあえずauの店頭に持っていったところ、さすがに来て一日目ということで新品交換していただけた模様。 よかったのう。 いや……よくはないが不幸中の幸いである。
 その他、W53Hはクレイドル/充電器が使いにくい。 やたらとホールド性が高く、クレイドルを押さえて両手を使って付け外しする必要がある上に、取り外し時に「バギッ」と精神衛生上かなりよろしくない音が出る。 精神衛生上というか、事実プラスチック爪がボディに左右から2ヶ所ずつ食い込むので、ほんとにこんなんで耐久性は大丈夫なのか?という構造だったりする。 安っちすぎる。
 WOOっぽい、(安くて)かっちょよい卓上固定ワンセグテレビを作るんだ!という日立の執念がこういう設計にさせたのかもしれないが、そもそも携帯だということを忘れとらんか。

 他方、私自身については、会社を乗り換えたために「アドレス帳」がまったく役に立たないはめに陥り中。 登録していた知り合いのほとんどが同じソフトバンク同士だったようで、メールアドレスをわざわざ聞かないといけなくなった。 登録してあった他の人の分も、複数登録してあったうちの古い方のアドレスがことごとくうまい具合に移植されている。 古いのを消さずに次々アドレスを足すという、ズボラな行動のせいなので仕方なしではある。


 W53CA、写真撮影研究。

../../diary/pic/pic08012100.jpg
W53CA 4Mワイドマクロ通常撮影室内・夜
 オォッ?悪くないぞ。 というより、むしろかなりよいような。 目が慣れてきたのか?  キーボードのラインを見るとちょっと歪曲補正歪みが残ってるけど。

../../diary/pic/pic08012101.jpg
W53CA 4Mワイドマクロ 9点AF 通常撮影  室内・夜
 こりゃ、いいんでないかい。 28ミリマクロぱわー。 背景のノイズはご愛嬌である。 9点測距AFもおもしろい。

 昨日は液晶のプレビューに合わせて、明るさ-5とか余計なことをやってたためにますますラチチュードを下げていたのかも。 ちょっと嬉しいでアル。


コメント欄
(投稿なし)

コメントなどありましたらこちらからどうぞ
名前
内容
 ※名前、内容ともに入力必須です
- C'sGallery Blogっぽく見えるシステム3.2 -
小武 (管理人) eta2@tim.hi-ho.ne.jp