日記ブログ、または雑多なメモ
2008年5月28日

続・ヒートシンク





 Radeon8500生存中。 Radeon9000筐体内ファン無しで一ヶ月後に死亡、ということもあったので予断は許されない。 画面スリープ時は稼働時に比べてやはり、10度ほど下がるようである。

 押さえ銅板を2点支持に変更。
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 しばらく使ってみての感想だが、6ミリヒートパイプでは容量不足かもしれない。 Radeon8500の消費電力が15-30Wという話でCPUの稼働時並以上なことを考えると、アタリマエーか。 今のままでも周辺のコンデンサ、メモリチップへの熱伝導が抑えられていればいけるはずと踏んでいるのだが、ちゃんとした温度計が今手元になくその辺をチェックできずにいる。 今度温度計を買ってこよう。

 あとは基盤の一部が生で見えている状態なのがまずいっちゃまずい。 窓から横殴りの雨が入ってきたりして中に落ちたり、くしゃみしてつばがポチッと中に入るかもしれない。 雨漏りのしずくが落ちてきてヒートシンクに当たり、飛沫が中に入るかもしれない(雨漏り直せ)。 しかしぴっちり蓋をすると内部温度が「かなりヤバいよねー」から「確実に死ぬな」レベルになるのが目に見えている。 押さえ銅板を蓋銅板に直結して排熱させる、という手もあるが効果はあやしい。 気が向いたら作ってみよう。


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小武 (管理人) eta2@tim.hi-ho.ne.jp