日記ブログ、または雑多なメモ
2008年5月29日

続・ヒートシンク2 放熱面積拡大実験





 単純に放熱面積を増やすとどうなるのか、試してみた。 余った手持ちのヒートシンクの真ん中にヒートパイプのさきっちょが収まるように穴を開け、なんちゃって接着シートで固定。

../../diary/pic/pic08052901.jpg

 結局飽和して変わらないんでないかと予想していたのだが、意外や意外。 4度下がった。 ヒートシンクの体感温度も1、2秒触り続けるのが限度だったのが、ずっと触れる程度に下がっている。 でもって、画面スリープ時との温度差が10度から数度に減った。 もしかすると素の稼働時は、放熱不足でヒートパイプが糞詰まりを起こしているかも?

 万が一のときの替えのビデオカードを決めておこうと、念のために調べた。 XFX6200というのが今のところよいようである。 選び方としては書き換え可能でCubeの筐体内に収まりAGP2x対応で性能はRadeon8500以上、なるべく消費電力が少ないもの、ということになるがXFX6200は一応それらを満たしつつ、さらにCoreImage対応だそうである。 でもケミコンが乗ってるからファン無しだと確実に壊れるな。 ファンレスで使うなら個体コンデンサに載せ替えないといかん。


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