日記ブログ、または雑多なメモ
1999年2月20日

早くもパッケージの原案を考え始める





20日(土)  早くもパッケージの原案を考え始める。 とりあえず、うそをつかない程度にエロっぽくメイン女キャラ3人を並べることにした。 バックは舞台となる場所をイメージしたものにするつもり。 構図取りが苦手な私としては意地の見せ所だ。 意地でどうにかなったら良いのに。  業界(エッチでわない)の雑誌さんからCG転載依頼が来た。 初めてなので嬉しいのでとりあえず報告。 こんなことならもっと気合いを入れて描いておくんだった。 何だかな。 私はプロなのかアマなのかどっちなのだろう。 (プロだっちゅーの) だっちゅーので思い出したがパッケージの一番手前に来るキャラにはだっちゅーのポーズを取らせる予定。 あくまで予定。 目印にどうぞ、だっちゅーの。  ソファーに寝そべりながら構図を練ろうと、怠惰に簡易ライトテーブルを本の山からおろそうとしたら……上に乗っけていたコーヒー牛乳(満タン)をひっくり返した。 不幸だ。 不幸すぎる。
 月曜日に塗りゃあの方からほんまもののライトテーブルを借りることになっている。 これであんな不幸は二度と起こるまい。 仕事もはかどるぞっ!はかどれば。 はかどるとき。  マックに関してやることがなくなったので無理矢理やることを考えた。 OS8.51(US)を使っているのだが、テキスト表示関係をかっこよくするというものだ。
今まではNaritaフォント(Chikago+太明朝?)を使っていたのだがコープランド風フォントを使いたくなった(今更)。 が、コープランド風でしかもかっこよい日本語を含む丸漢フォントは今のところないようだ。 そういうのがあればReliverというパワーPCネイティブの文字化け対策ソフトを使えるのだが。 とりあえずFATアプリのFontPatchn'を使うしかない。

 ということで、できた。

が、問題が一つ。 FontPachin'で無理矢理システムフォントを置き換えているせいでOS側が文字の幅を誤認識している模様。 至る所で長い名前の項目がウィンドウからはみ出すのだ。 仕方がないのでこれまた無理矢理さらに低いレベルでシステムフォントを置き換えた。 へたださヘルパーというアプリでコープランド風フォントをラージシステムフォントのリストに食い込ませた(プライマリスクリプトを日本語にして)のだ。 これでほぼ直ったがアップルメニュー内だけがまだおかしい。 まあ、とりあえずこんなもんだろう。

 OS8.5Jのフォントアップデータ機能拡張があればへたださヘルパーの変換機能で今あるコープランド風フォントを8.5USでも使えるようになると思うのだが。 わざわざ8.5Jを買うのもしゃくだ。 もう、雑誌でタダで手にはいるんだろうか。


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