日記ブログ、または雑多なメモ
1999年11月4日

カラクラ絶不調の巻





4日(木)  カラクラ絶不調の巻。
どうしてもバックサイドキャッシュがコピーバック(高速)モードで動かない。 挙げ句の果てにはライトスルーでも動かなくなってきた。 起動のアイコンパレード終了直後にフリーズしてしまう。 さらにはバックサイドキャッシュを切ってもフリーズするように……

 許さん!ということで、試しに他社製G3コントロールパネルをぶち込んで見たら動いた。 モードもコピーバックで動いている……と表示されているが本来のコピーバックではMAMEのグラディウスがまともに動いていたのにコマ落ちしまくりでどうみてもバックサイドキャッシュは動いていない。 ちなみに以後、テストはグラディウスのデモですることにした。

 ドライヤーを当てながらだと動くということがあったので、原因は熱暴走だと勝手に決めつけ(そうでないと解決できないし)、ぺんちあむ用空冷ファンを買ってきて、いらないヒートシンクをはずす。 (もったいな)それを本来スピーカーボックスがある場所であるCPUの真上に装着。 スピーカーは反対側に移動。 ちょうどスピーカー用の穴が吸気穴になって都合がよさそうだ。 うるさくなるかと思ったがほとんど音がしない。 良かった。

 起動させてみると、無事立ち上がる。 少しマシみたい。 問題はグラディウスだ。 やってみたが、デモの一周目まん中あたりでフリーズ。

 うーむ、ファンを反転させて吸い出しにしたらどうなるかやってみる。 が、起動すらできない。 やはり吹き付ける方がましらしい。 ドライヤー並のファンでないとダメなのだろーか。 そんなファン無い。

 とにかくCPUのヒートシンクの放熱をしっかりさせよう、ということで、ファンの向きを戻してロジックボード周りの空気の流れを妨げないようにケーブル類を整理。 で、ロジックボードの蓋をはずしたまま試しに動かしてみると結構そこから風が出てくる。 本来の設計の空気の流れとは違うしPCI機器をつける時に問題になるがとりあえず蓋を開けっ放しにしていればCPU温度は確実に下がるっしょ、と思ってたら起動完了。
 続いてグラディウス起動。 デモ一周目、二周目、三周目……おぉフリーズしない。 試しにさらに処理が重いドラゴンスピリットを動かす。 フリーズせず。 問題無し。 (っちゅーか、さすがに処理落ちしまくるけど)調子に乗って裏蓋閉めたらどうなるか……試したいが二度とまともに動かなくなる気がしてやってない。


 と、最近こんなことばっかやってるので自分の絵がかけない。 しばらくカラクラは放っておこう。 無事に動いていることだし。



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