日記ブログ、または雑多なメモ
2008年5月23日

落書き またはCubeグラフィックカード用ヒートパイプ式クーラー取り付けの考察





23日(金)落書き またはCubeグラフィックカード用ヒートパイプ式クーラー取り付けの考察  男キャラ系を落書き。 るぱんるぱーん、とかそういう系が好きなのでついついこうなってしまう。

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 下の落書きは、キューブの背面グラボ用ヒートパイプ式クーラーの取り付け案。 ファンがまたいかれて音がでかくなってきたのだが、1年か2年ごとにファンをいちいち交換するのも手間なのでこの際、半永久的に使えるヒートパイプ式を取り付けてみようちゅう話である。 初めは手作りヒートパイプをやろうと考えていたが、ヒートパイプは何とか作れないこともないものの、手作りヒートパイプとヒートスプレッダ、またはヒートシンクとを密着させるのが素人では至難の技っぽいのであきらめた。
 この状況で都合よく収まる市販ヒートパイプ式クーラーなんてないよなぁと検索してみたら、あったでありますよ。 チップセット用クーラーのXINRUILIAN DragonFlyという製品。 ヒートパイプ着脱可能、ヒートスプレッダからのクーラーの位置がオフセットされてて、小型。 注文しておいた。

 問題になりそうなのは取り付けそのものと熱の容量。 着脱加工が多少面倒そうではあるが、取り付けはたぶんどうにかなる。 容量は直付けで考えた場合ヒートシンクの大きさ的には足らないと思うが、発熱部と放熱部が離れることによる何がしかの恩恵があるんでないかと薄い期待をしている。 ダメでも、これまたうまい具合に小型ファンが付属しているので、そいつをそよ風運転させればおっけーである。 ただしそよ風運転させるPWM回路を作らんといかんなぁ。 現在はCPUファンと同じ回路で駆動させているが、このファンはそもそも回転数を変動させる必要はないし、回転数が上がるとうるさいので独立させたい。 でも作るの面倒。
 実のところ一番楽しみなのは、見た目がとてもアホっぽくなりそうなところである。 小型エンジンを背負ったCube、みたいになったらおもしろいのだが。 まあ、背部なので普段は見えんけども。 すでに開けてしまっている、筐体の穴がデザイン的に合わないのが(端から合ってないとも言うが)なんなので、ジャンクCubeの筐体とか手に入らんかしらとかなんとか思っていたりもする。


 ちなみに下右の変なCubeは、中央部巨大CPUヒートシンクからヒートパイプを伸ばし、上にヒートシンクを付けたらどんなんだろうと描いてみたが、ありえなす。


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