日記ブログ、または雑多なメモ
2008年7月13日

無線AP死亡買い換え





 作業を済ませてメールチェックしようとしたら、ネットに繋がらない。 ふと無線APを調べてみると、こときれていた。 壊れたAPはLinksys製、享年5歳であった。 こんな製品がつぶれるものなのか?とも思ったが、5年もったんなら大したものか。 今年はよく物が壊れる。

 で、新しく買ってきたのが小型で念のためにハイパワータイプなCoregaのWLBARGNS。 ルータ機能は切ってAPとして使用。 今まで暗号接続方法はWEP-128bitを使っていたが、今回からWPA2にしてみる。 試しにT60/XPとX300/VistaをWPA2-AESで接続してみたら、あっさり繋がった。 さすがWindows。
 X31/Linuxでは最初うんともすんとも繋がらなかったが、kernelモジュールのTKIP/WPA関係サポートをビルドしていなかっただけで、モジュールを組み込んでみたらこれもあっさりWPA2-AESで繋がった。 構成はkernel-2.6.25+wpa_supplicant- 0.5.10+最新wirelestools。 接続時は以下のような感じ。


bash-3.2# wpa_supplicant -i eth0 -c /etc/wpa_supplicant.conf -Dwext
Trying to associate with XX:XX:XX:XX:XX:XX (SSID='XXXXXXXX' freq=2462 MHz)
ioctl[SIOCSIWFREQ]: Operation not supported
Association request to the driver failed
Associated with XX:XX:XX:XX:XX:XX
WPA: Key negotiation completed with XX:XX:XX:XX:XX:XX [PTK=CCMP GTK=CCMP]
CTRL-EVENT-CONNECTED - Connection to XX:XX:XX:XX:XX:XX completed (auth) [id=0 id_str=]



wpa_supplicant.confの中身は

ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant
eapol_version=1
ap_scan=1
fast_reauth=1
network={
  ssid="SSID"
  key_mgmt=WPA-PSK
  proto=WPA RSN
  pairwise=CCMP TKIP
  group=CCMP TKIP WEP104 WEP40
  psk=ほにゃららら
}


 pskには

wpa_passphrase SSID パスフレーズ


 で得られる文字列を入れる。



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