日記ブログ、または雑多なメモ
2004年1月24日

あけまして、おめでとうございます





 あけまして、おめでとうございます。 どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

 某所の仕事で近頃また3Dに復帰。 この間の企画はいったん2Dに落とした物を使っていたのだが今回は、直接DirectXで動かせる物にするらしい。 らしい、というかその方が楽だ、とお願いしたのはミーである。
 どうせだからノートで寝ながらモデリングしたいぞ、ということでLinux上でwineを試したらこれが動く動く。 フォトショップ、イラストレーター、LightWave、全部動いた。 すごいな、最近のLinuxは。 前は日本語環境を構築するにも大変だったのに。 ただし、NTFS上のWin2kでは不安定この上なかったのでFATでインストールしなおしたりはした。 あとは、タブレットの筆圧感知が効かないのでCubeで色を塗るのと同じようには使えない。 ドライバをきちんと入れて動かせるようにもなるっぽいがめんどくさいし、ノートで色塗りする気はないのでその辺りはほったらかしである。

 今日の600X
現在はLorma Linuxベースでデスクトップ環境がXFCE4、その他諸々はFedora Core 1のソースパッケージからi686ターゲットでパッケージを作って流用。 ndiswrapperは0.4が出ているのだが、起動直後の起動では認識するが一度切り離すと認識しなくなる。 サスペンド復帰時にハング、等の症状が出るので0.3のまま。

Lorma Linux
カーネル 2.4.22-1.2163.nptl i686
デスクトップ環境 XFCE4
ファイルマネージャ Rox 2.0.1
ブラウザ Mozilla1.6-xft-gtk2版
メーラ Sylpheed-gtk2版
Sambaクライアント jags
WPC54Gドライバ ndiswrapper0.3
wine-cvs-glibc23-opengl-20040123-1

 購入直後にきれいなベゼル付き英語キーボード(約17000円)が売りに出てるのも発見していて、欲しかったのだがさすがに使いすぎよのぉ。。 と思って泣く泣くあきらめていた。 で、最近また英語キーボードが出たので今度は購入。 7800円也。 買った600Xの日本語キーボードはハードにボロンチョだったので、今回買った英語キーボードが新品に見える。。。 というか、ほぼ新品のようだ。 きれいだあああ!キートップの字がでけええ!。。。 打ちやすい。 これで打ち損じのイライラから解放される。


 換装後

 ところで、若干小さめがいいよね、と思って13インチにしぼったのだがよくよく調べてみると、ThinkPadの14インチと13インチは筐体サイズは同じっぽい。 そんならT21の14インチとかにすればよかったか、などと思ったりもしたがどっちにしろ1024x768だし、キーボードいい感じだし、ボディもかっちょよいので600Xでいいよなーなどと自分に催眠をかけている。 バッテリーが公称3時間もつはずなのだが2時間ちょいしか保たないのがね〜。 もし次ノート買い替える事などあったらX31辺りを狙ってみよ。

 ああ。。 (ほぼ)新品キーボード気持ちいい。。 (汗


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