日記ブログ、または雑多なメモ
2007年6月14日

HPET force detect fo...





14日(木) HPET force detect for ICH4-M (hrt patch)

 昨日のパッチではサスペンド(S3)からの復帰に失敗するという重大な欠点があった。 というわけで昨日のパッチは外して、hrtというハイレゾタイマ関係(HPET force detect含む)パッチの2.6.21用版を一部書き換えてあててみたところ、HPETが効いたままレジュームもできた。

 書き換えた部分は「arch/i386/kernel/quirks.c」の、

cached_dev = dev;

のコード1行を2.6.22-rc4版のパッチを参考に、位置を変えただけである。 感謝。


 残念ながら相変わらず勝手にC2病は直っておらず。 しかし、起こる頻度は激減して、ほぼずっとC3でいてくれるようにはなった。 よきことかな。 何かしらタイマー関係と絡んでいるところに問題があるように思える。 (たまたまだったようで、変わってネェくさい)とりあえず省電力関係いじりはこんなところであろうか。 きっとkernel-2.6.23辺りまでは落ち着かないだろうし、2.6.21でしばらくとめておくのが賢明とみた。


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小武 (管理人) eta2@tim.hi-ho.ne.jp