日記ブログ、または雑多なメモ
2007年11月8日

Linux@X31関係





8日(木)Linux@X31関係  kernel -2.6.24-rc2-kamikaze1が出てたので特攻してみた。 しかし、vmwareまわりの互換性がまるっきりなくなっていたのでスゴスゴと撤退。 今回の修正は結構大変そうである。



 kiba-dockのメモリリークがいつまでたっても直らない。 うっかり24時間起動しっぱなしにしておいたりすると、メモリ1G+スワップ512MBまで食い尽くし、どえらいことになるのでどーにも使えない。 だもんで他のドックものを探してみたところ、avant-window-managerという比較的マシなものがあったので、入れてみた。

../../diary/pic/awn.jpg

 見た目、使い心地と挙動はkiba-dockに負けるが、少なくともメモリリークはしないのでよしとする。 まだ発展途中なので今後に期待。 (て、こんなんばっかりではある)




 smb4kのダメ具合に飽き飽きしていた今日この頃、fusesmbというものがあるのを発見。 そのまんまfuseでsmbをマウントしてくれるものである。

$ fusesmb ~/smb #でWindowsネットワークまるごとマウントポイントへ捕獲
$ fusermount -u ~/smb #で解放

 という感じで使う。 気に入ったので常用中。 fuseは色々と便利である。



カメラ調べ関係

 もしD40ボディを手に入れたとしたらレンズはどうするか?

 レンズキットの18-55mm は広角サポートしているのはいいのだが、写りは普通で無難すぎるし、その割にはせっかくボディが小さいのにやたらとごつく長くて仰々しい。 レンズ方向の方が長いというのはどうも好かん。 そもそも持ち運びにも若干困る。 ……などなど諸処、問題がバラバラに浮かんではいたのだが「じゃあどんなレンズだったらいいのよ」というのがいまひとつイメージできず、ずっとモヤモヤしていたところ、たまたまそのままバッチリなレンズを発見した。

 シグマ18-50mm F3.5-5.6 DC HSM

 うむ。 これですよ。 これこれ。 いかにも普通な汎用レンズ。 同じく広角18mmから、写りが良いとは言えないかもしれないが絞り解放の描写がなかなか特徴的、何よりちっこい。 レンズキットNikkorと比べると1cmちょい短く、45g重い。 重いのか。 HSM搭載なのでD40でもAFできて、最短撮影距離も若干短く、そして安い。 本格的じゃないところがこれまたボディに合う。 というわけで、できればこのレンズを探す予定。

 そういえば、なぜか今まで思いつかなかったが手持ちのAF Nikkor 50mm 1.4D、売るとマアマアいい値段らしい。 おもひでもあるがD40で使うとも思えないしこの際、下取りに出してみますかの……Nikonの蓋なくしたけど。 ちなみにAF Nikkor 35-70 なんちゃってマクロ付きはお安かった。 こっちはなんちゃって中望遠として使えそうなので、置いておいてもよいかもしれない。 FinePix4700zは0円だった。

../../diary/pic/nikkor50.jpg
AF Nikkor 50mm 1.4D 大きめの前玉がきれいDeath

 それにしてもデジカメ一眼化してからは、広角寄りのレンズがえらいことになってるんですな。 35mm換算24mm相当などになると、フィルム時代で言うところの超魚眼レンズ並になるので、ただでさえ高かったのがますます高い。 その点、レンズキットのNikkorにしろ先のシグマにしろ、28mmを抑えつつそれなりの性能で安く提供されてるのは助かりますナァ。


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