日記ブログ、または雑多なメモ
2014年7月1日

マイクロソフトが動くとDDNSが止まる






 http://blogs.technet.com/b/microsoft_blog/archive/2014/06/30/microsoft-takes-on-global-cybercrime-epidemic-in-tenth-malware-disruption.aspx

 すごいな。 まさに資本と権力による横暴そのものとでもいおうか。
 
>No-IP domains are used 93 percent of the time for Bladabindi-Jenxcus infections, which are the most prevalent among the 245 different types of malware currently exploiting No-IP domains.

 って。 その
Bladabindi-Jenxcus infectionsされてるマシンのOSを作ってるのはあんた方じゃなかっただろうか。 謎だ。

 それにしても、これじゃあ普通に使ってたユーザーがマイクロソフトに集団訴訟を起こしかねないと思うんだが、どうなんだろ。 アメリカじゃ「普通」のno-ipユーザーはあんまりいないのかな?


 とりあえず、マイクロソフト様に太刀打ちできるわけもないので、何か別の手を打たねばならぬ。
他のDDNSに変えたとしても、また同じことが起きる可能性は低くないし、その度にDDNSを乗り換えるんじゃDNSの意味がないしー。 じゃあ固定IPにしてしまうか、といってもうちのプロバイダは固定IPサービスがない。 今さらプロバイダは乗り換えたくない。

 このまま自宅サーバはフェイドアウトか…?
まあ、ぼちぼち考えよう。


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