日記ブログ、または雑多なメモ
1999年11月15日

カラクラにソフトルーターを入れた





15日(月)  カラクラにソフトルーターを入れた。

 まず、Vicom SoftRouter6.5を実験。
以前、試した時はカラクラ自体のIPアドレスをローカルなアドレスでしか動かせなかった(HotLineサーバーが使えない)のに今回はあっさりと望み通りの設定で動かせた。 DHCPもさっくり機能した。 冴えてるぞ。
 しかし、やりたいことと比べると少々スケールのでかすぎる代物ともいえる。 とにかく高機能で豪華なアプリだ。

 で、以前やはり試してみて動かなかった軽めなIPNetRouterにもう一度チャレンジしてみた。

 ダメだった。

が、今日のワタシはちょっと違う。 制作者のHPまで行って英語の説明書を読む。 その通りにやってみると、動いた。 たった3ステップだった。 DHCPは今のところ使えない(理解不能で設定不能)が、IPマスカレーディングは使えるので問題ない。

 こんな感じ。
カラクラ
ダイナミックIP
x.x.x.x
スタティックIP
192.168.0.1
[ ケーブルモデム ]
|
|
[ ハブ ]
|.....|
|.....|
---------|.....|---------
.
.
.
PM7600
スタティックIP
192.168.0.2

.

※ちなみにモデム-ハブ間はクロスケーブル、ハブ-各マシン間はストレートケーブル。 話には、普通ケーブルモデムは対マシン1台の時はクロスケーブルで、対複数台の時はストレートを使う、と聞きかじったのだが……ZAQではこうせよ、と書いてあった。 ZAQでは複数台マシンを使う時は各マシンごとにIPを取得(もち、有料)させるのが前提であるのでクロスを使わなければいけないのかも。 ウチのような場合はストレートでも良いのか?よう、わからん。

 カラクラのオープントランスポートTCP/IPでケーブルネットワークのダイナミックIPを取得、はそのままで(HotLineサーバーも普通に立ち上げられる)かつソフトルーターでIPマスカレーディング機能を使用しつつ同ポートを管理、ローカルネットワーク用のスタティックポート(192.168.0.1 マスク255.255.255.0)をエミュレート、でもってカラクラをルーターとしてPM7600を(192.168.0.2)で接続した。 今後、192.168.0.3.....192.168.0.4.....と増やしていけるわけだ。 増やしてどうする。

 同時にアップルトークでTCP/IPごしにファイル共有。 完璧だ。

 さらなる野望としてはMacintosh (128k or 512k or plus)をPPC化してサーバーにする。 カラクラはおもちゃに。 どうも、カラーディスプレイがもったいない。 128k or 512k or Plusのジャンク捜索中。


 実は、カラクラのBOOSTER750 G3/240のクロックアップに挑戦していたのだが見事に失敗したことを報告するのである。 ごま粒みたいなIC相手のハンダ付けに慣れた頃には基板のプリントを二ケ所剥がしていた。 他の基板で練習すりゃよかった。 そんなの無いけど。 結局元の6倍速のまま。 8倍速ならまだ設定可能だが当然動かなかった。 悲しい。 どっちにしろこの製品に関しては「初期生産分はクロックアップのマージンがあった」ということなので、最近買ったこいつでは6.5倍(260MHz)でも無理だったかもしれない。 と思うのが健康によい。 ほんとは7.5倍(300MHz。 動作報告あり)を狙ってたんだけど。


 久々にノンキャラクターのオリジナルなCGを描きはじめた。 珍しい。 競馬のCMの超つり目中国娘に影響をうけて描いたので超つり目。 どっちかというとざっく○保父?(爆)そして結果、リボンと相まってネコ娘になったのであった。 下手するとP-め逝き。 いいのか。


 ……あ、仕事。 仕事しなきゃ。 (自閉気味)


 そうそう、ベルチェじゃなくてペルチェなのね。


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