日記ブログ、または雑多なメモ
2008年3月9日

バックアップその3 unionfs と squashfs





 ext3の超ロングfsckにはやはり耐えられなかったので「XFSにでも変えようっと」とルートをまっさらにして、darでフルバックアップから解凍、さらに差分を解凍。 ……おや、差分がちっとも復活しない。 ひ、ひでぇ。 ここ数日darで復帰させていて、おかしーなーとは思うことが何度かあったのだが、どーも何か問題がある模様。 小さい規模でテストするとちゃんと動くのに不思議な。

 というわけで別の手を考えた。
【バックアップ】
1.squashfsでフルバックアップイメージを作る
2.フルバックアップイメージをマウントする
3.unionfsで別パーティションの好きな場所と合体させる。 フルイメージはro、別パーティションをrwにして後者に合体
4.rsync -ar --delete で合体場所に差分バックアップ
5.unionfsをマウント解除して、別パーティション側をsquashfsでバックアップ
【解凍】
1.フルバックアップイメージをマウント
2.差分のイメージをマウント
3.unionfsでフルと差分を合体
4.合体先からコピー

 実験してみたところ、いけそうなので今後はこれで行こう。


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