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2007年7月2日

glibcによるパフォーマンスの違い(g...





2日(月) glibcによるパフォーマンスの違い(geekbench)

 glibcをvanilla素ビルドとFedora仕様でビルドし、双方でgeekbenchをやってみた。


ThinkPad X31 Pen-M banias  1.3GHz Linux kernel-2.6.21.5

glibc-2.6 vanilla素ビルド : 927
glibc-2.6 Fedora仕様ビルド : 951

その他Pen-M1.3クラスマシンの結果

 てなところから察するに、Fedoraは素ビルドよりもずいぶん良いパフォーマンスが出る特殊仕様になっているっぽい。
起動時間を計ってみるとさらに2秒縮まって1 分7秒になった。



 ついでにその他のマシンの結果をCPU別におおまかに抽出してみた。

OSX PowerMac G4 Cube PPC7455 1.3GHz x2 :1000
OSX PowerMac G4 MDD PPC1.3GHz : 1100
OSX PowerMac G5 2.5GHz 4core : 3300
Win Celeron-M 430 (yonah) 1.7GHz : 1200
Win Pentium-M 2GHz(yonah?) : 1600
Win Pentium4 3GHz : 1600
Win Pentium-D 3GHz : 2000
Win Sempron 3300+ : 1740
Win Athron 64 3200+ : 1740
Win Athron 64 x2 5000+ : 2500
Win Core2Duo 2GHz: 2600
OSX MacPro xeon 2GHz 4core: 4000
OSX MacPro xeon 3GHz 8core : 8600

 てな感じである。 ちなみにこのベンチマークは純粋にCPU/メモリ周りの総合パフォーマンスを測るだけのものなのであしからず。 これらの数値を消費電力度数で割ってみるとおもしろそうではある。


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