日記ブログ、または雑多なメモ
2010年7月28日

zfsのversionアップグレード





 ../../diary/pic/pic10072801.jpg
 おとうちゃんから突如携帯に電話があり、何か事件かと思いきや、「夕焼けがごっつきれいやから写真でも撮っておけ」。
で、撮りに行こうと思ったら姪にD40のバッテリを持っていかれてる(姪のは壊れたらしい)のを思い出し、D40が使えないので携帯で撮影。 まっかっかな空を撮るにはちょっと遅かったらしい。 バッテリ買わないといかんなー


 ファイルサーバのOpenSolaris。 b146へアップデートしたことでzfsのバージョンもいくつか上がっている。 更新された内容は以下の通り。

 23  Slim ZIL
 24  System attributes
 25  Improved scrub stats
 26  Improved snapshot deletion performance
 27  Improved snapshot creation performance


 新しもの好きなので、ここはアップグレードする。 アップグレードした場合、b134のライブDVDが救出DVDとして直接使えなくなるが、前回作ったONパッケージをどこかに圧縮退避しておき、別ドライブにb134をインストールしてアップデートをかけてそこから起動すれば、すぐまたアクセスできるようになるので問題ない。
 実際にパッケージツリーをtar.bz2で圧縮してみると315MBのサイズになった。 結構デカい。 というわけで、パッケージは別PCに放り込んでおいた。 アップグレードは一瞬で終わり、使用上の体感差は特になし。


 やってしまってから気がついたが…よく考えたらb134の基本ブート環境からも起動できなくなるんだった。 アップデートの都合上それは困る。 何か良い手はないかと思ったら、あった。 onuで非アクティブBEをソースとして指定できるのを発見。

# onu -Ot b146.2 -d /path/to/package -s opensolaris

 という感じ。 整備さえ済めば、お手軽である。


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