日記ブログ、または雑多なメモ
1999年5月1日

まあ、もう何と5月





1日(土)  まあ、もう何と5月。
月日の流れは早いのう……庭のフジも散りそうだ。
ジジィか、俺は。

 金曜日は久々にややこしい人たちと飲み会。

……に行く前に、XLR8のG3/336が来た。
早速、ディップスイッチをCPU400MHzキャッシュ200MHzに設定して604eをぶっこ抜いて差し替える。
うむ、問題ない。 快適な日々が再開した。

体感速度はG3/220MHzの290MHz爆速モードと比べると「あぁ、さらに快適になったなぁ〜」という程度か。
数字で比べると(あ、いいね。 ベンチオタクと化すワタクシ)

G3/290MHz(バスクロック47.6MHz)キャッシュ145MHz
           ↓
G3/400MHz(バスクロック50MHz)キャッシュ200MHz

 で、ノートンベンチで比べるとCPUとFPUのスピードが1.4倍ほど速くなって、ビデオ、HDDアクセスがちょびっと上がった。 わかりやすいところでいうとiMAC266のほぼ2倍の速さになっている。 (ただしベンチ上の話)
はっきり言ってXLR8のG3/220を持っているヒトはG3/400MHz程度の物は買わなくてオッケーですね。
 私の環境で言うと、フォトショップのA3/400dpiのデータ加工においてはどちらにしてもノロい。 趣味で描く程度のサイズであれば爆速290MHzで充分速かったので大した速度差もない。 しいていうなら印刷解像度レベルのデータでの「遅くなります限界点」が上がるということくらいかな。 っていうかDIMM使ってる時点で終わりだよな。 (爆)


 というわけで次世代CPUマックが出るのを待ちましょう。

 というわけで安心してから飲み会へ出かけるのであった。


某社で「P−mate」を発見し見た。

……良い。

その後、久々に古巣に戻る。 そして朝までゆかいな仲間達と話し込む。
「……やはり、こいつら鬼畜だっ」
再認識して帰るワタクシ、26歳の春であった。



 帰って寝て起きたらまた寝過ぎていた。
起きてマックの最終安定化アンド高速化、なぜだかCPU交換後おかしくなっていた日本語表示を直す……
で、ドラッグコピーをした直後にエラーが出る。
すると、systemフォルダが失せている。 イエス、失せていた。
「おぉぉっ、これがうわさのある日突然ファイルが消えちゃった現象かぁあっ!?」
とおののくワタクシ。

 消滅はもういいんだぁっ!

 その後、レスキュー環境を整えていなかったこともあって復旧に地獄を見る。

 ところで、アヤシイ原因は二つある。

・CPUが速すぎる。 もしくは設計に問題がある。 (例の噂ですな)
・メモソフトが欲しかったのでIdeaKeeperというメモソフトを入れた。 (特不安定アプリ)

 このIdeaKeeperっというアプリが便利なんだが怪しさダイナマイツなアプリで、しょっちゅう致命的(そうな)なエラーを出していながら落ちなかったり(落ちろよ)preferenceフォルダに同名の設定フォルダを三つも作ってくれちゃったり(なぜ、作る。 なぜ作れるっ!)……というわけでこいつがアヤシイくさいので外して結局スティッキーズを入れる凡庸なワタクシ26歳の春……

 で、現在までのところ400MHzで安定中。

ちなみにマイフォローしておくとここまでの作業の間、原画を並行作業していたのは言うまでもない。



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