日記ブログ、または雑多なメモ
2017年6月28日

Intel NUC7i7BNHレビュー




快感チェンジ単行本発売
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nuc7i7bnh稼働中
GIGABYTEのGB-BSi7HT-6500にはなかったLED アクセスランプがど派手についてるNUC7i7BNHの図

 やたらと物を買っている気がするが……おそらくこれが最後でしょう!


今日届きました、NUC7i7BNH。
nuc7i7bnh 外箱


 なぜまたNUC7i7BNHを買ったかというと、GB-BSi7HT-6500では今後数年やっていくにはちょっと遅いかなとしばらく使ってみて思ったもので。
 むちゃくちゃ遅いわけでもないし、実際何枚か雑誌用カラーイラストを仕上げてこれたわけで、使えるPCには違いないのだが、やはりたまに微妙に遅くてストレスがたまる。 いわば、
「ギリギリッ遅い……あとちょっとで快適」
というすんごい微妙なライン。 なお、そんなにでかい絵を描かないなら十分速いです。

nuc7i7bnh 中箱


nuc7i7bnhとgb-bsi7ht-6500
ほぼ同じ大きさ。 ちょっと NUC7i7BNHの方が小さい

 ということで、中身をごっそりNUC7i7BNHに移して……SSDを消去してからクリーンインストールするつもりでいたのに、うっかりインストーラーの入ったUSBスティックを挿すのを忘れたまま電源を入れてしまい、前システムが起動。 すると自動でセットアップが動いて普通に起動した。
nuc7i7bnh初起動

 まあ、6世代目から7だから大丈夫かな、とそのままドライバ関係をintel update utilityでアップデートして整備完了。
intel update utility


 結局、旧環境のまま移行しちゃったので早速Clip Studio Paintで新型の速さっぷりを満喫……
nuc7i7bnh その実力は

……んーーーーーー……
……
ちょっと速くなった?w

うむ。 いや、それを望んでいたのでその通りになったわけだから全然オッケーなのだけど、CPU動作クロックが2.5-3.1から 3.5-4とほぼ1GHz速くなるので

「相当速くなるで……ウヒヒ」

と期待していたほどではなかった模様。 ただ、もたつく感じというか引っかかる感じというか、そういうふん詰まり感は消えた。 たぶん、今重いと思ってる部分はもはやCPUクロックがちょっと上がったりコア数が増えてもあまり関係ないくらい重いことをしてるんでしょうな。 まあ……10年前を考えたらこれでもスパコン並みだしのう……
 ちなみに「重い重い」と言ってますが、実際のところは十分速いです。 自分がどんどんわがままになってるだけです。 ハイ。


 Cintiq Pro 16(とClip Studio Paint)でのペンの遅延がどうなるか見ものでしたが、……ちょっと軽快になった気はする。 というか、まあ、軽快。 iPadと比べるとどうしてももにょり感があるのは、仕方ない。 CC2のデスクトップモードでデスクトップ機に繋いでGeforceGTX750tiで動かしてた時もこんなものだったと思うので、私的には気になってない(そういうものだし)。


 そんなわけで引っ越しも完了して、GB-BSi7HT-6500はメモリ8GBをつけてオークションに出しておいた。 もし見かけたらよろしくお願いします。 結構お得ではあるかとw



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小武 (管理人) eta2@tim.hi-ho.ne.jp