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2018年4月5日

竹書房「WEBコミックガンマぷらす」創刊・移行記念、小武と竹書房との歴史その3




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ライダー見栄子

 竹書房「ナマイキッ!」休刊&「WEBコミックガンマぷらす」創刊・オンライン移行記念、小武と竹書房との歴史探訪第3弾!


 時は2002年、それまでイラスト系の仕事ばかりをやっていて

「漫画で食べていけたらいいだろうなぁ~」

と薄ぼんやりと考えていた小武の甘い考えを竹書房にバッサリ断ち切ってもらう形となり、逆にスッキリしたのも事実ではあった。

「もう漫画仕事はやらない」

そう思った。


教えてくれてありがとう竹書房、そしてさようなら竹書房。




――とはならなかったのだが、しばらく竹書房との縁は切れる。






 時が移って2009年ごろ。

主に下請けと地味にイラスト仕事をやっている小武のもとに再び漫画原稿のオファーが来る。 この頃になるとSAIなどが出始めて、全てデジタルで作業できる環境が整いつつあった。 さらに今回は電子コミック、媒体はガラケー携帯で表示形態は「1コマずつ表示」。


「これなら俺にも漫画が描けるかもしれない」


と小武の漫画魂的なものに再びちょっとだけ火が付き、依頼を引き受け執筆を開始。 この時描いていたのが、

時間を止めることができる時計シリーズ
「もしも時間を止められるなら」
もしも時間を止められるなら2
(シリーズ2「クラスメート編」・まんがこっち等に掲載中)

もしも時間を止められるなら6

(シリーズ6/PC電子コミックとしては1「人妻編」・DMMに掲載中)

で、基本的な一コマ内の作画スキル、自分の表現したいこと、それを効果的に見せる方法、などをじっくり整理、確かめつつかつ楽しんで描くことができた。

やっとかい!!
(その4に続く)



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