日記ブログ、または雑多なメモ
2018年4月7日

竹書房「WEBコミックガンマぷらす」創刊・移行記念、小武と竹書房との歴史その5




女主任・岸見栄子単行本発売
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真悠2018

 竹書房「ナマイキッ!」休刊&「WEBコミックガンマぷらす」創刊・オンライン移行記念、小武と竹書房との歴史探訪第5弾!


 「ナマイキッ!」に1話読み切り掲載、『快感チェンジ』の執筆開始、で始まった2013年。


「あばよ!!」


……とは言ったものの、絵柄が安定していないのは自分でもわかっていたのと、商業掲載についてもスキル的にまだ早い上に『快感チェンジ』を描き始めたところで両方をやるというのは現実的に無理だったので、連載に至らなかったことは残念ではあったけれども特に気に病むこともなく、淡々と目の前の原稿執筆をこなすことにした。



 その後もイラスト仕事と快感チェンジの二足のわらじ生活を続け、2014年冬頃。

 以前から快感チェンジの単行本化のために出版社を回ってくださっていた担当さんから「単行本化決定!」の連絡がくる。

「まじっすか!ありがとうございますッッ」
「それで出版先はどこ?どこどこどこ??」


「竹書房です」

「ナンダッテェェェッッ」




 竹書房である。

 おおよそ2年前にすっぱり切られたばかりの立場なのだが、大丈夫なのか。 不信感が募るがあんまり追及して藪蛇になってもなんだし、出すといってるんだから出るんでしょう。
 ということで右も左もわからぬ初単行本作業を頑張り、うむを言わさぬ表紙を描き、装丁で無理を言って竹書房にもわがままを聞いてもらい、翌年2015年に無事出版!



 おかげさまで、新人(新人)初単行本としては成功の部類に入る結果を出し(めでたいッ)、引き続いて2巻も出版。 その間、相変わらずイラスト仕事と快感チェンジの執筆をこなす。



 単行本最終3巻分の原稿がそろそろたまりつつあり、連載終了も近かった2016年冬頃。

 担当さんから再び予定外の連絡が来た。


担「なんか竹書房さんから小武さんと話がしたいという連絡が来てるんですけど、どうします?」
小「竹書房??単行本がらみで何か?」
担「いえ、自分もよくわからないんですが、いろいろあった()と伺っていたので回していいものかどうかわからず……」
小「ふむ。 (なんだろ?)じゃあひとまず話を聞いてみます」


ということで『快感チェンジ』単行本最終巻発売の関係で何かイベントでもやってくれるのだろうか??などといぶかりつつ話を聞いてみることにしたのだが……ッ
(その6に続く)



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